聖地レイクオハラ デイハイキング

こんにちは、毎度お馴染みヒロです。本日は生憎の天候。スタートした時点では青空が広がっていたのですが北の空から雨雲が湧き出てきて私たちをすっかり覆ってしまいました。マッカーサーへ向かう途中、「湖に到着する時には止んでくれれば、、、」と願いながら雨具に身をまとった私たち4名は期待と不安を胸に進んでいきます。昨日皆様はエスプラナーデ山小屋縦走4日間の旅から帰ってきたばかり。コロンビア山群では摂氏30℃前後まで気温が上がり、快晴続きの真夏のハイキングを終えて間もない皆様にとっては少し懐かしい雨の香り。果たして奇跡は起きたのか、、、、。ご覧ください。
d0112928_1018488.jpg
Yellow Mountain Saxifrage ユキノシタ
d0112928_10372837.jpg
Tall Purple Fleabane ムカシヨモギ 水滴をつけたみずみずしい花たちは、雨の中でも綺麗な姿で私たちを待っていてくれます。
d0112928_10463279.jpg
青空が少しずつ迫ってきた!雨は止むのか!?
d0112928_10513920.jpg
そうなんです。雨がばっちり止んだのです。その上太陽まで出てきて私たちが休憩した30分間を美しく照らしてくれました。 Lake McAuthur
d0112928_1119247.jpg
これも同じ湖です。見る角度によって色がまったく違いますね。手のひらに水をすくってみると全くの透明で、上の写真からは想像もつきません。色のマジックです。
d0112928_11263286.jpg
きわめつけはこれ。ヤムナスカ特製おにぎり弁当!これがないと私、午後のエンジン切れちゃいます、、。ご飯はモチモチ、海苔はパリパリで最高です。
d0112928_113239.jpg
Kさんとレイクオハラ。最後はレイクオハラを一周してバス乗り場へ。

途中何度か雨にうたれながらも、休憩地点に着くとことごとく雨が止み、最高の一日を演出してくれました。私、実はS様ご夫妻には2年前に会っていたのです。その時私はS様たちを送迎したドライバーにすぎませんでしたが、こうして再会して、一緒にハイキングができるなんて素晴らしいことです。こんなに世界は広いのに、皆様のようにカナダの自然を心から愛している人達に偶然にも再会するということはよく考えてみると不思議なものであり、同時に必然的な事なのかな、とも思います。
またいつかの再会を期待しております。今回はご参加いただき誠にありがとうございました。次回は秋のロッキーで!
                                     篠崎 洋昭
by ymtours | 2009-07-30 11:56 | カナダの山旅 | Comments(0)


<< タカネバラの会 『シャドウレイ... 世界一美しい尾根歩きエスプラナ... >>