この冬最高の旅を、究極のオーロラツアーでこころを震わせる

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オーロラの降る町へ、世界の北の果てへの冒険

こんにちは!ヤムナスカ・ガイドの堀口です。
11月に入りユーコンでは気温もマイナス20°を下回り、
本格的な冬の到来となりました。

これから徐々にオーロラのシーズンインとなりますが、
今シーズンからは新しく極北のイヌビックでオーロラツアーがスタートします。
私たちヤムナスカが満を持して、創ったツアーです。
ご家族や、お仲間と究極の旅へ出かけてみませんか。






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北極圏の北の果てイヌビック

ノースウエスト準州の最北の町の一つ、
イヌビックは北緯68度に位置し、すぐ北は北極海です。
カナダでも秘境の一つされているこのイヌビックで、
人生最大の冒険です。







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人間を拒絶するかのような、圧倒的な自然美

町から一歩外に出るとそこには、手つかずの大自然。
数百キロいや、数千キロ先も同じような景色が続いているのだろうか。







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聖地にてオーロラに包まれる

世界屈指のオーロラがみられるこの町では、
まさに「オーロラが降る」ような体験をすることができます。
連日発生するオーロラは、そのたびに姿、かたちを変え、
その神秘的な姿は直接こころに響き、
震えるような感動を経験することになります。






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温かいキャビンでゆっくりと愉悦に浸る

オーロラは一晩中出ているかもしれません。
そんな空の下で眠るのは、これ以上ない贅沢かも。
寒空の下から戻ってくると安心する温もり。
もう少し夜更かしして、夜の余韻を味わってみては。
 




オーロラを初体験の方も、オーロラマニアの方でも、
究極のオーロラツアーを是非体験してください。

旅の詳細はこちらからご覧いただけます。
⇓⇓
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また、本山のイヌビックブログ3部作もご覧ください。
⇓⇓


この冬は忘れられない感動体験を、皆様にぜひお届けいたします。

堀口慎太郎





# by ymtours | 2017-11-15 04:37 | オーロラの旅 | Comments(0)

ホワイトホースではどんな日本食材が入手できるの!?

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どうもこんにちは!
極北男こと堀口です。

いきなり酸っぱい画像ですみません。。
たまたま酢の写真でしたが、今日はホワイトホースで入手できる日本食材について紹介しようと思います。

「ホワイトホースで長期滞在する予定。」や「これからホワイトホースで生活する予定。」などなど参考にしてみてください。

今回は私がよく利用するダウンタウンのスーパーマーケット「インディペンデント」でチェックしてみました。

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場所はダウンタウンのメインストリートから、北に向かって徒歩10分。
交通量の多い4th Avenue 沿いを行くと右手に見えてきます。

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これが外観です。
オンタリオ州に本社がある食品スーパーチェーンですが、なぜアメリカの国旗があるかは不明です。。

さあそれでは店内を見ていきましょう!

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まずはこれです。

やっぱり日本人としては気になる主食「米」ですよね~!!
しかもなんと「こしひかり」があるじゃないですか!

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裏を見てみると・・・。
えーと「PRODUCT OF USA」ってことはアメリカ産!?

そうなんです、実はこのコシヒカリは「カリフォルニア米」なんです。
1993年の米騒動を経験している方は、覚えていると思いますが「カリフォルニア米」と聞くと細長く粘りのないパサついたコメのイメージが強いのではないでしょうか。

あの時主流だったのはいわゆる、インディカ米という長粒種だったのです。
現在は東アジアで食べられる、ジャポニカ米という短粒種はカリフォルニアでも普通に栽培しており、このような日本の品種であるコシヒカリも作っているのです。

味は、日本で食べるお米と変わらずとてもおいしいです。
これは私たち日本人にとっては非常にありがたいのです。

ちなみにカナディアンは長粒種、短粒種を使い分けています。
日本人にあまり好まれなかった長粒種でも、料理方法によってはその独特の香りを引き出しおいしく食べることができますし、最近は一般家庭でも寿司を作る人が増えてきて、酢飯を作るときは短粒種を用いています。
一番上の写真の酢があったのも寿司が人気がある為です。

日本人にとってコメは毎日食べるものなので、長粒種のように香りがあるものは飽きが来るので、好まれなかった一つの要因でもありますね。

さあ、主食を確保したところで野菜コーナー行ってみよう!

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大根ですね!

しかも値段のところに「DAIKON」と書かれています。
アメリカ産のものですが、おそらく日本の三浦大根に近い品種ではないでしょうか。

サラダや漬物など生で食べてもおいしいですが、煮物やおでんなどの鍋料理にも欠かせないですね。

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こちらも鍋の野菜の王道、「白菜」ですね。

こちらはChinese Cabbage もしくは Nappa として売られています。

さあ、どんどん行きましょう。

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ネギなんですが、こちらは日本で言う「青ねぎ」「万能ねぎ」です。
こちらでは Green Onion と言います。

そしてもう一種類、

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これは「ポロねぎ」とも呼ばれますが西洋のネギで「リーキ」と呼ばれているものです。

日本の特に東日本では一般的な白ねぎはここでは、残念ながら手に入らないのです。
鍋や煮物には白ねぎが使いやすいのですけどね。

リーキだと葉が厚すぎるのと、葉と葉の間に土が詰まっているのでそのままぶつ切りではつかません。
細かく切ってスープなどに使用するとおいしいです。

和食には上の青ネギが使いやすいです。

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きのこ類もありますよ。
シイタケ、エノキダケが手に入ります。

やっぱり鍋ですね~!

ん!?
あれ!?なんかこの記事を書いていて思ってのですが、もしかして自分は鍋しか作れないのでは!?
そ、そんなことないですよ。。

次はこちら。

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豆腐です。

日本を代表する食材の一つですね。
実は豆腐はカナダでもポピュラーな食材で、低カロリー高タンパクなヘルシー食材として認知されています。
カナダ国内に豆腐の工場があるので全国どこでも手に入るのです。
そして原料である大豆はカナダの主要な農産物の一つで、日本で販売されている主な豆乳の原料なんかもカナダ産の大豆であることが多いのです。
お近くのスーパーでご覧になってみてください。

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こんな豆腐もあるんです。
え!?「マンゴー味」、「カスタード味」、「バナナ味」??

これはデザート豆腐のラインナップですね。
甘い豆腐です。
日本人にとってはびっくりですけど、こういうものだと思えば結構おいしいものです。
北米らしい一品ですね。笑

これはさすがの私も鍋には入れません。。

お次は調味料コーナーへ。

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醤油!

そりゃもう日本人にとって欠かせない調味料第一位ですね!
もちろんカナダでもポピュラーなものです。
そしてもちろん、こちらも原料は大豆ですからね。

ちなみにこちらの一般的な大豆が原料の製品も、もちろん遺伝子組み換え大豆は使用していませんのでご安心を。

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なんと「キューピーマヨネーズ」があるんですねー!

昔、バンクーバーの日本食レストランでアルバイトしていた時に、カナダ人から「日本のマヨネーズある?」って聞かれたことがありました。
カナディアンのキューピー好きなようです。

あとは写真一番上の酢、味噌、わさび、なんかもあります。
料理酒はおいてませんが、日本酒が酒屋に行けば手に入ります。
残念ながらみ「みりん」がおいてないんです。
ですからカルガリー、バンクーバーなどの大都市に行くときはみりんは買いだめする必要があります。

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余談ではありますが、こちらはメープルシロップ。
言わずと知れた、カナダの名産品です。

このようにスーパーにも普通に売っていて、写真上段のは1Lと大容量です。
私もこちらで生活していてよく利用するのですが、カナディアンは煮物のようなものや、肉や魚料理のソース、サラダのドレッシングに混ぜて利用しているんです。


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さあ、お次は鮮魚コーナーです。

残念ながらユーコンには海が北極海しかなく、新鮮な魚介類が少ないのです。
この写真は一部ですが、海に囲まれた島国の日本とは違い、魚の種類は豊富ではありません。

なので日本で食べられるような新鮮な刺身が恋しくなってしまいます。

もちろん、東西の海岸沿いの都市はシーフードが豊富ですよ。

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そば
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うどん
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冷凍うどん

麺好きのあなた!

乾麺ですが、そば、うどんもこうやってあります。
以前はソフト麺のうどんがあるだけだったので、年越しはそのうどんをすすっていたのですが、数年前からやっと年越しそばが食べられるようになったのです。もっとも、そば粉、小麦粉はこれらもカナダの主要な農産物です。

鍋の締めには麺ですよね。笑

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なんとサッポロ一番もあるのですよー!

日本で販売されているのとは異なるフレイーバーで、ビーフ、チキン、シュリンプ(エビ)テイストなどがあります。
自炊が得意でない方でも、これで一安心!?

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これはありがたいですね!

カレールーもここ2,3年ぐらいで安定して入手できるようになりました。
以前山の無人小屋に泊まった時に、隣のカナダ人のグループもこのカレールーを使用していました。
日本のカレールーは万人にウケるものなんですね!

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パン粉
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天ぷら粉
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のり

そのほかこのような食材も置いてあります。

どうでしょうか?

ホワイトホースでの生活が想像できますか?
ここで紹介したのは一部ですが、ほかのスーパーにもまた違う日本食材が置いてあります。

ちなみに私はここで生活していて、「コレがないと生活できない!」と困るようなことはありません。
ある程度の調味料があれば和食は作ることができますからね。

それに、足りないもので工夫すれば新しい発見も生まれるのです。

とりあえずここで新しく生活していくには、まずは鍋料理はどうでしょうか。笑

堀口慎太郎
ヤムナスカ・スタッフ

関連サイト

# by ymtours | 2017-11-11 03:59 | ホワイトホース情報 住む | Comments(0)

【イベント開催】本山直人 2017年 秋 全国説明会 & オーロラトーク ユーコン準州『クルアニ・ロッジ』の魅力を語る

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皆さんこんにちは!ヤムナスカの本山です。

今秋、日本各地にて極北の大自然、そしてオーロラを知り尽くした私、
本山直人」がユーコン準州「クルアニ・ロッジ」の魅力を語るイベントが開催されます!!

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カナダ最大の山岳エリアでUNESCO世界遺産にも指定されているクルアニ国立公園。
この地にあるロッジを貸切り、オーロラ鑑賞、スノーシューと贅沢に過ごす数日間。

ヤムナスカのビジネスパートナーである「アルパイン・ツアー」と強力なタッグを組み、
個人の旅行では訪れることのできない、特別な場所でのツアーができるようになりました。

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クルアニ・ロッジ上空で渦を巻いて出現したオーロラ

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ロッジ目の前の凍結したクルアニ・レイク

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オーロラ鑑賞中はいつでもロッジに入れる。

山岳エリアに立地しているロッジでは、周りに待ちなどの人工物が一切ないため、
一歩部屋を出るとオーロラ鑑賞ができるという、とても贅沢なロケーションです。

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夕食前にオーロラの出現を願い、カンパ~イ!!

貸切のロッジで旅の仲間と数日間過ごしていると、
「オーロラを一目見たい!」
その共通の目的の一心が仲間との距離をグッと縮めます。

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ヤムナスカガイドは、常にオーロラを研究しているエキスパートです。
私たちもツアーに同行し、オーロラ鑑賞に関することをお伝えします。

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空一面のオーロラを撮影する参加者の方々

「オーロラの撮影に自信がない」、「ツアーのためにカメラを新調した」、「自分の持っているカメラでも撮影できるの?」
私たちガイドもオーロラの撮影には精通しています。
そんな疑問をどんどんぶつけてください。

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クルアニの峰々とオーロラと一緒に撮影

運が良ければ、こんな写真も撮影できるかもしれません。
一生の思い出になるような一枚のサポートをいたします。

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ロッジ正面からの夕焼け

美しいのはオーロラだけではありません。
シーンと静まり返った、大自然に囲まれて、
時間がたつのを忘れるようなひと時があります。

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ロッジでの朝食の一枚

旅の楽しみの一つは何と言っても「食事」ですよね。
ロッジには日本人の専属シェフが同行します。
実はこのロッジの隠れた魅力の一つで、
本当に皆様から大好評いただいているのです。

暖かいロッジ内での暖かい食事。
心がほっとする瞬間を味わってみてください。

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スノーシューでロッジ周辺をハイキング

日中は針葉樹の森、凍結した湖、ゴールドラッシュ跡地などをめぐる、
スノーシュー・ハイキングへご案内いたします。

誰も歩いていないふかふかの雪の上を歩く、
白銀の世界の景色も独り占めしてしまいます。

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現地ユーコンに移り住んで10年以上の私が、その世界観をたっぷりと語ります。
ブログではお伝えするのに限界があるので、それでは実際に会場へ行ってみましょう!

各会場では入場料無料ですが、入場に制限がありますのでお電話にてご予約ください!

11月7日(火曜)
福岡開催
時間:14:00~16:00
会場:アルパインツアー福岡 2階説明会場
住所:福岡市中央区舞鶴1-2-8
電話予約:092-715-1557


11月8日(水曜)
高松開催
時間:13:30~15:00
会場:ベースキャンプ高松
住所:香川県高松市多肥下町1529-11
電話予約:06-6444-3033


11月9日(木曜)
浜松開催
時間:14:00~16:00
会場:浜松市福祉交流センター 43会議室
住所:浜松市中区成子町140番地の8
電話予約:052-581-3211

11月16日(木曜)
東京開催
時間:14:00~16:00
会場:アルパインツアー本社3階 説明会会場
住所:東京都港区西新橋2-8-11 第7東洋海事ビル4階
電話予約:03-3503-1911


詳細はこちらからもご確認いただけます。

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それでは皆様当日に会場でお会いしましょう!!
ご質問にもどんどんお答えしますので、たくさんご用意ください!!

# by ymtours | 2017-10-20 02:00 | イベント情報 | Comments(0)

2017年夏のハイキングシーズンを振り返って。

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今季(2017年)のカナディアンロッキーとユーコンのハイキングが無事に終了しました。
この場を借りて、ツアーに参加していただいた方々に深くお礼を申し上げます。

今年も多くの方がロッキーとユーコンに訪れて、大自然を感動していただきました。
ロッキーでは、今年からの新企画「レイオハラ キャンプ&ハイキング」はとても好評で、キャンプツアーの楽しさを再確認できた年でした。
またユーコンでは、さまざまなジャンルの山旅が実施され、特に紅葉とオーロラは当たり年でしたので、毎日が充実の旅となりました。

カナダは、再び戻ってきていただく方が多いのは、広大な土地を利用して、いろいろなエリアへご案内できることが主な利用と考えております。
これからも、参加いただいた方々の声も参考に、「ワクワクするような山旅」を提案していきたいと思います。

今年から、日本に訪れるツアーも増えて、春は「熊野古道」、秋は「信越トレイル」を世界的に募集を行っています。
こちらのツアーも先日、秋の1本目がスタートして、日本の素晴らしさをカナダ人に伝えています。こちらの情報は、SNSなどでも報告していきます!

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来年も「感動」「体験」「出会い」をテーマに、山旅作りがはじまりました!
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

岩田薫
ヤムナスカ・マウンテン・ツアーズ


# by ymtours | 2017-10-17 02:05 | お知らせ | Comments(0)

遂に実現!究極のオーロラ体験 イヌビック・ツアー  第三話 オーロラ大感謝祭!

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うわぁーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!

皆さんお待たせしました。ヤムナスカガイド 本山直人 です。

いよいよこの連載記事も第三弾!
第一弾はこちら
第二弾はこちら

オーロラの降る街イヌビックでのオーロラ は、果たしてどうだったのか!

実はとてつもないことになりました....

『オーロラ 大感謝祭!』

寝る時間ないほど、連日凄まじいオーロラが出まくり...
私も大概すごいオーロラを見ていますが、
こんなに凄まじいオーロラ体験は久しぶりで興奮しっぱなしでし。
とにかく撮影が忙しかったですね。
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今回はロッジに宿泊してオーロラ撮影しましたが、やはりこれが一番身体にやさしいですね。
ロケーションの良いロッジを選べば、被写体としても活躍するので一石二鳥です。

今回は3月の半ばにイヌビックに訪問しました。
この時期の北極圏では日照時間の移り変わりがはやく、23時頃にならないと暗い時間が訪れません。
この時は連日22時頃の夕焼けが終わった頃からオーロラが出現していました。

薄っすらとオーロラが出始めてきたら撮影タイムの開始。
おや!こりゃいかん!すぐに外に撮影しにいかねば!
と、とにかく忙しい毎日でした。

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外に出ると既にオーロラ炸裂!
うぉー ! こりゃー、早く写真撮らないと...

こういうときのためにも昼間からロケハンしておくのは非常に重要です。
自分が使う予定のレンズで、どんな画角になるか想定しておくといいですね。

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忙しい、忙しい...
もちろんこの時点でバッテリーの予備も充電完了していましたので、後はシャッターを切るのみ!
第一夜は、『おいおい、こんなスタートで後は尻つぼみってことないよねぇー』と心配になるくらいでした。



第二夜
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うっひょー、また出てます。
仮眠から開けて、ちょっと外にでると、まだ真っ暗になる前から兆候が始まりました。
まさかの展開に驚きながらも、すぐに準備!出動!

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こんなトグロ巻くとてつもないオーロラがあちこちでガンガン出てくれました。
凄すぎてカメラ2台あればなぁー、と思うくらいです。
かなり強いオーロラ爆発だったので、スマホでも撮影できたかも知れません。
自前のiPhone6で試してみれば良かったですね。
ちなみにこの日はタイムラプス撮影も行いました。

この夜は意外に暖かくマイナス15度程度。まあ極北人には楽勝の気温ですが、さすがに長く外にいると冷えます。
合間にセルフ撮影・・・
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第三夜

私もオーロラ撮影歴は長いですが、オーロラ撮影には飽きるということがありませんね。
二つと同じ形のオーロラはありません。
この夜はまさしくその言葉がぴったりで、いろいろな様相のオーロラが出現してくれました。
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うーん、素晴らしい形! 23時頃は少し雲があったのですが、みるみるうちに晴れてきてくれました。

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全天型のオーロラ爆発。こうなると超広角の魚眼レンズでもカバーしきれません。
贅沢な悩みですね。

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真上に向けて撮影。
この日もあちこちでオーロラが出ていて、どれをどう撮るのかが悩ましい。
急がないとオーロラは動くし、大変なのです。
写真でご紹介したように、筋、どぐろ、全天、などなどいろいろなオーロラが出てくれました。


第四夜
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またまた来ました!
写真ではまだ夕焼けの影響が見れますが、真っ暗になっていなくても、その明るさに負けないオーロラがすでに出現です!
まさか、まさかの4夜連続のオーロラ大感謝祭!
今夜もまた違ったオーロラを撮り巻くるぞー!!

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もう、炸裂しまくり!
これは、ちょっと今までと色が違いますが、撮影的にはちょっと失敗作ですね...
ホワイトバランスをAutoにしたままで、オーロラが明るすぎるので、カメラが自動的に違うホワイトバランスを選択したわけです。
カメラが間違うのもわかるくらい明るいオーロラでした。
この夜は非常に明るく、動きの強いオーロラが何度も出てくれました。
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はっきり言って、もうこの大きさになるとどうしようもないんですよ。
どんなレンズを使ったってカバーできません。
凄まじいオーロラは直接に観るしかない!ってことですね。

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途中からは余裕こいて、自撮したりして遊んでみました。
もう四夜連続で凄いのが出ていますしね。

雪の上にねっ転がって、ただただ雄叫びをあげながら、オーロラを浴びる。なんとも贅沢な時間でした。
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あっぱれイヌビック!
まいったよ!

ということで、これはツアーにしない手はありません。
まさに究極のオーロラツアーを創りました。

こんな凄いオーロラに出会える場所はここしかないかもしれません。

オーロラマニアの方はもちろんですが、
どうせ行くなら、すごい場所でと思う人!
過去にいろいろな場所にオーロラを観に行った人!
イヌビックは違いますよ。

極北の果てで一緒にオーロラ浴びまくりましょう。
新企画ツアーはこちらのリンクをご覧ください。
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全3回にわけてお届けしたイヌビック紀行はいかがでしたか!
ツアーに関することは何でもお気軽にお問い合わせください。


# by ymtours | 2017-09-30 03:51 | オーロラの旅 | Comments(0)