プレーン・オブ・シックス・グレーシャーとビッグビーハイブの満喫ハイキング【16.09.24】

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は新婚旅行で初めてのカナダにお越しの岡本様ご夫妻を、カナディアンロッキーの有名スポット、レイクルーズから出発する
”プレーン・オブ・シックス・グレーシャー”と、ミルキーブルーが素敵なレイクルイーズを見下ろすことのできる”ビックビーハイブ”
にご案内しました。
数日前に降った雪が山頂付近に被った山並みと、カラマツの黄葉が本当に美しいコントラストでした。
まずは誰もいない湖畔からスタートです。

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切り立った岩山の横を川の上にかかった木道を使って通っていきます。
ロッククライミングのルートも見れましたね。

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樹林帯を抜けるとそこはモレーン地帯、その上を軽快に登っていきます。
そして、後ろにはレイクルイーズと有名なシャトー・レイクルーズが遠くに見えています。
出発地点をいつまでも見ることができる登山道なんて素敵ですね。

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途中のティーハウスを後にして、最終地点のヴィクトリア氷河直下まで到着しました。
それにしてもこの余裕な表情、心強かったですよ。

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トレイルの終点には左手に名峰アバディーン、右手にレフロイがそびえたち、足元にはレイクルーズの水源、ビクトリア氷河があります。
出発の時に遠くに見ていた場所に今到着です!!
さて、ここから折り返して、本日の第二の目標、ビックビーハイブに向かいましょう!!

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っとその前に、ティーハウスで腹ごしらえ。”腹が減っては戦はできぬ” ですね。
目の前にヴィクトリア氷河とMtビクトリアを見ながらランチタイム、そして今日はここからが本番です!!

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もうすぐビッグビーハイブ、その前にカラマツの素晴らしい黄葉樹林帯でしばし一呼吸。
この日は本当にきれいな色付きを楽しむことができました。

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無事ビッグビーハイブ登頂を果たしました!!
お昼前には遠くに見えていた湖とホテルを、今は山頂から同じ湖とホテルを見ることがでました。

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山頂からの景色を堪能した後、一気にレイクアグネスまで下りてきました。
最後はこのレイクアグネスでカナディアンロッキーの雄大な風景を堪能して下山です。

この日は2つの有名な登山道をご案内させていただきました。変化に富んだ今回のロングコースはいかがでしたか?
ぜひまた違うカナディアンロッキーのトレイルを歩きにお越しください。

このたびはヤムナスカをご利用いただきありがとうございました。
またのお越しをガイド一同お待ちしております。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
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# by ymtours | 2016-09-27 03:17 | ふたりの山旅(特選) | Comments(1)

秋?冬?のレイクオハラ日帰りハイキング

皆さんこんにちは、ヤムナスカの堀口です。

この度は前日にも参加していただいた藤田様ご夫妻に、現在世界一周中の田嶋様が加わり、3名様をレイクオハラエリアをご案内いたしました。

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▲レイクオハラエリアへは専用バスに乗り込み、パークススタッフ(国立公園スタッフ)による注意点や、
トレイルのコンディションなどの説明を受けます。


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▲今回はレイクオハラエリアの中でも最美しい場所の一つ、レイクマッカーサー方面へ。
数日前に降った雪もトレイル上はだいぶ解けていて、歩きやすい場所が多くありました。
それにしてもカラマツの黄葉は見事!

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▲さすが!若さあふれるこのパーティーにはハイレベルサーキットの難所もこの余裕ぶり。

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▲やっと太陽が顔を出してくれました。光合成をしてここからマッカーサーまで最後の歩きです。

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▲ついにレイクマッカーサーが見えてきました。なんと美しいことでしょう!

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▲コバルトブルーのレイクマッカーサー。この色の氷河湖はロッキー広しと言えどここにしかありません。
つまり選ばれた者のみがこの色に出会うことが出来るのです。

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▲日本大好き、世界一周中の田嶋さん、碧き湖を見ながらおにぎりを頬張り、何を思う?

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▲健脚三人組!最後はアルパインルートの一部、オールソウルプロスペクトまで余裕でたどり着き、
展望からレイクオハラを眺めました。
周りの山々もすっかり雪化粧し、厳しくも美しい山の景色も見事ですね。


藤田さんご夫婦、2日間のご参加ありがとうございました。今度は秋のユーコンでしょうか!?
田嶋さん、これからは南米ですね?大好きなジャマイカを思いっきり楽しんじゃってください。

是非またカナダへ遊びにいらしてください!次はどんな場所へご案内できるか楽しみです。

この度はヤムナスカをご利用いただきまして、誠に有難うございました!

ヤムナスカ・ガイド堀口 慎太郎 (ほりぐち しんたろう)
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# by ymtours | 2016-09-25 07:52 | グループの山旅 | Comments(0)

『コレクティブ グッド 』 ホワイトホースのかわいいショップ

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ヤムナスカ ガイド 本山 です。

今回は、数年前にホワイトホースに突如として現れた意外におしゃれなお店 『Collective Good 』 をご紹介させていただきます。

一般的にユーコンは、ゴールドラッシュの最後のフロンティアというイメージが強く、あまりおしゃれな店などないというのが、カナダでも一般的なイメージだと思いますが、、、、

意外におしゃれで、かわいいんです。

店内も清潔感があり、好印象です。

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場所はメインストリートのユーコン河サイドの一番奥、前回ご紹介した 『ノース・エンド・ギャラリー』も入っているモール的な場所にあります。

すぐ横には、地元のベイクドカフェもあり、この建物内は要チェックです。

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基本的にこのショップは、家具、洋服、雑貨などなど扱っているお店で、色々なところからそれらを取り寄せて販売していますが、随所にユーコン、ホワイトホース愛が感じられる店です。

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このように、特にユーコンや、ホワイトホースと関係のない雑貨もありますが、お土産にも最適なのは、ユーコン、及びホワイトホースグッズでしょう。

正直、ガイドをしていると、『カナダのお土産って何ですか?』 と聞かれますが、メイプルシロップ、メイプルクッキー、スモークサーモン、、、、、これらは確かにカナダを代表するものですが、せっかく来たら、ユーコンやホワイトホースをしっかり体感して、これからご紹介するものを自分の記念に買ってみるのが、非常にお勧めです。

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定番のTシャツ!
非常にたくさんの種類があるのですが、中にはYukon や Whitehorse と書いてあるが、いわゆるお土産Tシャツとは一線を引ける中々のデザインのものがあります。

実は、私も購入したことがありますし、私の友人も結構ここのTシャツを着ている人が多くいます。

住んでいて、自分でこう言うのも変ですが、、、私がホワイトホースで好きなところは、『あそこは観光客の行くところだよ』 というような場所が少なく、このショップもそうですが、旅行者も地元の人も利用する場所あり、そんな場所が多くあるところが、私も好きなところです。

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見てください!このシンプルかつ斬新なデザイン!

YXY それは!ホワイトホースの飛行場の3桁コードなのです!
わかる人にしかわからないデザイン、

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これなんてどうですか?
確かに 『 Whitehorse 』 とどかーんと書いてありますが、意外に気になりませんね。

実はここに書いてあるイラストのものは、実際に市内にいくつもある名所であり、ユーコンっぽいものを描いてあるのですね。
・ハスキー犬とカーハートのオーバーオールを着たおにーちゃん
・4重の塔
・24時間でなく、20時間営業のリバーサイドグローサリー
・ホワイトホースの駅舎
・われらがユーコンの飛行会社 エアノース
・ユーコン準州の州花 ヤナギラン 英名はFireweed
・おんぼろ映画館
さて、あなたはどれだけ、『まぁー、これね!』 と言えるでしょうか?

ここに住む人たちは、よそから来た人がかなり多く定住していて、ここの『なんちゃって感』をよく理解していて、愛おしく思っている人が、私も含めて多いように感じます。
そんな気持ちが、こんな商品に現れていますね。

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高いものはちょっと・・・・・という方にも、イカス!お土産があります。
先ほどのイラストをポストカードにしたもの、これなら気軽に購入できますね。

自分が観た建物や、人々、印象に残ったものが、必ずあるはずです。

商品は結構、随時新商品が登場して、住んでいる私も楽しませてくれます。

もし、ちょっとホワイトホースが面白いな、なんて思った人は是非、立ち寄ってみてください。

あなたが見た風景や、人、建物などが面白グッズできっと見つかるはずです。

ここは、友人や親戚にお土産というより、ユーコンやホワイトホースを体感した自分自身にお土産をやってあげる場所に最適かもしれません。

関連サイト
「天空の神秘オーロラ」

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


# by ymtours | 2016-09-24 08:43 | ホワイトホース情報 買う | Comments(0)

秋の "Mt.ヤムナスカ" 日帰りハイキング【16.09.22】

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こんにちは、ヤムナスカガイドの植木です。
本日は皆さん偶然にも福岡出身のお二組、もう7回ほどカナディアンロッキーにお越しいただいております北橋様と、今回のご旅行が新婚旅行のとってもお似合いの藤田様ご夫妻を名峰、"Mt.ヤムナスカ"にご案内いたしました。
北橋様はこの6月にもお越しいただいており、夏のヤムナスカ山と今回の秋のヤムナスカ山を一年のうちに来ていただけるほどカナディアンロッキーをこよなく愛しておられます。
前日までの雪と雨が山の風景を一変させたようで、すっかり晩秋の雰囲気が感じられるハイキングとなりました。
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最初に到着した展望地から下界を見ると、黄葉の葉がとってもきれいです。
ボウバレーの広大な景色を堪能できたでしょうか?

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カナディアンロッキーの色付きは、黄色がほとんどですが、黄色でもいろんな色があるんですね。
松の緑とのコントラストがとても素敵でした。

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小雨が降る中、目的地の森林限界に到着しました。
さすが若くて普段から山登りをされている皆さん、良いスピードでここまで余裕で到着しました。

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ここから先はまた今度ですね。

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途中で、リスが松の実を一生懸命食べているかわいい姿を見ることができましたね。
癒される瞬間でした。

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最後に駐車場でヤムナスカ山を入れて記念撮影。
ご主人様申し訳ありません、山ガールのみとさせていただきました。笑


秋の"Mt.ヤムナスカ"はいかがでしたか。
もうすぐ雪景色となるカナディアンロッキーの最後の色付きをご堪能されたことと思います。
まったく人がいない静かな登山を楽しめるこのカナディアンロッキーにまたぜひお越しください。
いつでも私たちガイドはお待ちしております。

この度は本当にありがとうございました。

ヤムナスカ・ガイド植木 正幸 (うえき まさゆき)
ガイドプロフィールはこちらから


# by ymtours | 2016-09-24 02:37 | グループの山旅 | Comments(0)

むらいさち と行く 秋の黄葉・紅葉ツアー【16.09.08】

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ヤムナスカガイド 本山 です。毎年、冬にお越しいただく 写真家 むらいさち さん、
以前から、ずっと秋のツアーもやろう!と話していたのですが、遂に実現!

Yukon は大きかった。

ユーコン準州のキャッチフレーズ 『Larger Than Life』 が随所に感じられるツアーとなりました。

今回は、私、ガイド本山 と むらいさん で細かい内容は決定していくという初回ならではのラフな行程。
天気や、オーロラの状況により、予定をどんどん入れ替えて、その時のベストを感じられるものにしました。

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まずは、インフォメーションセンターで、ユーコンの説明。
あまりにもでかいユーコンでは、ガイドの私もまずこのご説明をさせていただくことが非常に大切だと感じます。

Yukon は想像するよりもはるかに大きい!まさに Lager Than Life

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なんと到着して翌日は雨、、、、、、
早速、ガイドの私には一日をどう作り上げるか!チャレンジングな日になりました。
が、お任せください!こんな日でもうまく一日をまとめ上げます。

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ビーバーの生態を体感する一日にしてみました。
ホワイトホースは、街のすぐそばにたくさんのビーバーが生息しています。
ウィルダネス シティー ホワイトホースを体感する一日です。

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ビーバーの巣を観察、よくできています。
しかし、しかし、不思議な生き物、ビーバー君。
そこには、驚きに習性が盛りだくさんです。

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ここは立ち寄りたい、ユーコン地ビール工場。
種類は豊富なので、きっとお気に入りのビールが見つかることでしょう。
様々な種類のビールがありますが、意外にグッズもかわいいものが多く、お土産にも最適です。

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早速、Tシャツを吟味されている方が多くいらっしゃいました。
翌日には、多くの方がここで購入されたTシャツを着ていました。

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しかし、非常に珍しく一日中雨な、この日のホワイトホース。
ディナーの時間でも雨はポツポツと降り、曇天です。
いったいどうなるの今夜のオーロラ鑑賞・・・・・ガイドの私には頭が痛い感じ、、、、、

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ディナーは、ホワイトホースの名店!
『クロンダイク リブ & サーモン』 に来ました。

ここは、一切の事前予約を受けないお店、どんな人でも並ばないといけません。
この一徹な感じが、また魅力的ですね。

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かんぱーい!
もちろん地ビールもありますので、好きな方は是非どうぞ

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ここのお勧めは、なんと言っても、フィッシュ&チップス オヒョウを使っています。
ホクホクで最高です。

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サーモンもなかなかのお味

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誕生日ガールには、特大ブラウニー&アイスクリームです。
しかしでかい!

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この夜は、降り続く雨、そして天気予報もよくなく、翌日は天候回復の期待が持てたため、
一気に予定変更!

ビーバーに会いに行こう!ツアー

小雨が降る中、ビーバーに会いに繰り出しました。

ビーバーは夜行性、夕暮れ時によく行動しているのですが、はたして出会えるかな?

ガイドの腕の見せ所です。

先頭を行く私には、後ろから、『本当にビーバーになんて会えるの?』という雰囲気を感じつつ、ビーバーの特性をよく考えて、あやしそうな場所をくまなくつぶして徘徊していきます。

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じゃじゃーーん、
見事、ビーバーを発見。
暗い中なので、いい写真が撮れず恐縮です。

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見事!私の予想が的中!
あまり驚かせないように、静かに写真に収めます。

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オーロラツアーを前日なしにして、たくさん寝た翌日は、フルデイのハイキング。
実際に、前日オーロラを見に行っていたら、ここに来るのは体力的に難しかっただけに、恵みの雨だったかもしれません。

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ハイキングは、黄葉と上からの景色が素晴らしいサムマギーへ!
美しいアスペンの黄色い林を抜けていきます。

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元々は海カメラマンのむらいさん、山でもいい写真撮ります。
道中の黄葉は見事でした。

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なんと標高をあげると前日に降った雪が出てきました。
ハイキング初心者の方もいらっしゃいましたが、ご安心ください。
安全に目的地までお連れいたします。

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目的地に全員で無事に到着

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スケールのでかい風景に黄葉がいいアクセントになります。
まさしく Lager Than Life

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夜はオーロラ鑑賞へ
ツアー用に用意された鑑賞地だと被写体として写真好きには十分でないことがあるので、なんと言っても、秋の黄葉は、『湖面に映るオーロラ』 これを狙える場所に行きました。

到着すると、もうすぐにオーロラが出ていて、撮影で忙しく過ごしました。

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実は、オーロラ撮影に適した場所は、星空撮影も素晴らしいのです。
ちょっと余裕を出して、ミルキーウェイの撮影も楽しみました。

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私とむらいさんでツアーは数多く行ってきましたが、、、、
まだオーロラ空振りしたことがないんです!
お客さんも、むらいさんも 『持ってますね』

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秋のオーロラ撮影は、冬とは違った楽しさがあります。

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翌日はオーロラ明けでしたので、ゆっくり目のスタートで、簡単だけと、すごい風景が見られる場所へ
いやぁー、でかいユーコン、どこまでも広がるアスペンの黄葉です。

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プロは、撮影への集中力はものすごいものがあります。
雪をかぶった山と広大な黄葉にうっとり

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こんなところにカフェがあるの?という感じの、森の隠れたカフェも楽しみました。
自家焙煎のおいしいコーヒーが飲めますし、、、、

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こんな感じで、芝生でのんびりもできちゃいます。

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最終夜のオーロラは、『キャンプファイヤー アウトドアクッキング & オーロラ鑑賞 』をしました。
まずは、薪割り
今回の料理はすべてキャンプファイヤーのみを使用!
クッキングや買い物は私が中心になり行いました。

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皆さんにも手伝っていただき、着々と準備を進めていきます。

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食べ終わる頃にちょうど暗くなり、オーロラモードに入っていきます。

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この日は、なかなか雲が取れず、マショマロ焼きなども楽しみました。

キャンプファイヤーとは、不思議な雰囲気を作り出す力があり、オーロラを待機している間、数日一緒に過ごした仲間で語らいました。

予定は、大まかにしか決まっていなかったこのツアー、雨もあったが、オーロラも出てくれて、晴天もよいところで得ることができ、楽しいツアーになりました。

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そして、大きな手付かずのユーコンの大自然を皆さんに感じていただけたのではないと思っております。

Larger Than Life

やはり自然は大きかった!

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

この旅行はトラベルプロさんにご協力いただきました。

もう冬のオーロラツアーも募集開始しております。

ヤムナスカ・ガイド本山 直人 (もとやま なおと)
ガイドプロフィールはこちらから


# by ymtours | 2016-09-24 01:08 | オーロラの旅 | Comments(0)